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2019年初秋 残暑京都de親子旅【美味しいランチと寺院巡り】 [旅行]

先月初めに行った恐竜博2019で展示されていたむかわ竜
恐竜博16.jpg
平成15年(2003)に北海道むかわ町で発掘されたハドロサウルス科の新種と見られるこの恐竜の全身骨格標本は、発掘場所の地名を取って暫定的に「むかわ竜」の名称で呼ばれていましたが、ついに今月の6日に新種と認定され「カムイサウルス・ジャポニクス」の学名が付けられたそうです。

このニュース知ったのが実は昨日だった訳なのですが(←遅い[たらーっ(汗)])もう少し早めに知っていたら&金曜日に急ぎの仕事で残業になっていなければ、仕事帰りに恐竜博リピーターになっていたかもしれません(;´∀`)[たらーっ(汗)]
(結局今週末は残業で何処にも寄れず[たらーっ(汗)] そして今週も連休だけど何処にも行かず)



さて、先週の連休(9/14~9/15)はまたしても京都へ出掛けてきました。
今回は母と2人の親子旅です。
9月も中旬になれば多少は涼しくなっているんじゃないかと思っていたのですが、初日が最高気温31度、2日目が35度という予報[あせあせ(飛び散る汗)]

せめて多少雲っていれば…、と期待して出掛けたものの
残暑京都初日1.JPG
京都に着いたら眩しい程のピーカン晴れ\(^o^)/
いやぁ、京都タワーが青空に映えます[たらーっ(汗)] まぁ雨天よりは晴れて居た方が良いのですが。



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実は今回の旅行は京都の六角通にある甘味処「大極殿 栖園」で名物の”琥珀流し”を食べたい、という目的だけで企てたものだったりします。
琥珀流し.JPG
琥珀流し自体は今までに何度か食べた事があるのですが、毎月味が変わるこの甘味。9月の葡萄は食べた事がなかったのですよね。
11月の柿味はとても美味しかったので、同じフルーツ系の葡萄味もきっと絶対美味しい筈に違いない…(*´ω`*)

しかし京都に出掛ける目的が琥珀流しだけ、というのは勿体ないな[たらーっ(汗)]
そう言えば、今年の桜の時期に両親に京都旅行をプレゼントした際、父が金閣寺の方に行きたがって予定していた平安神宮の庭園や三十三間堂を見れなかったと母が言っていたなぁ。
そして懐石の夕飯付きで予約したのに、父がさっさと食べてしまい、次の料理が運ばれてくるまでグーグーうたた寝していたから、折角の料理の雰囲気が台無しだったとボヤいていたなぁ[たらーっ(汗)]
よし、どうせなら母も一緒に連れて行って、美味しいご飯と平安神宮&三十三間堂のリベンジをさせてあげましょうヽ(・∀・)ノ と宿予約したのが5月の話。
(もちろん父は留守番で(苦笑))


母は多少「またお父さんだけ留守番なんて…。あんた1人で行ってくれば?」と渋っておりましたが、まぁまぁ、私も一人じゃ予約しにくいお店とかに入ってみたいし、と説き伏せて、父の了承もがっつり取り付けました。
いつもは始発で出掛けて6時台の新幹線に乗るのですが、今回は母も一緒なので流石に始発は避けてゆっくりめに出発。
東京駅8時30分発ののぞみに乗って京都へ向かいます。この時間帯だともう東京駅はあちこち店が開いているし、連休初日ということもあって駅構内はだいぶ混雑。

そして私は新幹線に乗るといつもは横浜から名古屋辺りまでは寝てしまうのですが、母は旅行中はテンション上がって全く寝ない人(;´∀`)
今回もすっかりテンション上がりっ放しで、おやつ食べたり、車窓から富士山見て喜んだり(今回は行きも帰りも本当に綺麗な富士山が見えました。写真撮っておけばよかったかな[たらーっ(汗)]
私は道中の眠さに耐えつつ(;´∀`)予定通りの10時47分に京都へ到着しました。


予定では平安神宮の庭園「神苑」を見るつもりだったので、平安神宮近くの料亭「六盛」にお昼の予約を入れてありました。
それにしてもこの暑さと天気の良さ[たらーっ(汗)](この日、関東地方は涼しくて日中でも25度くらいだったそうですが)
高齢の母をこの天気の中、屋外を歩き回らせる訳には行かないので、神苑は諦めて別の場所を廻った方が良いかも[たらーっ(汗)]

まずは手荷物を駅構内のロッカーに預け、バスの「1日乗車券」を購入してD2乗り場から206系統バスに乗り込みます。
目的地に近い停留所「東山二条・岡崎公園口」までは大体30分ほどで到着予定。
六盛のお昼の予約時間は11時30分か13時のどちらかだったので、11時30分にギリギリ間に合いそうかな、とも思ったのですが、11時頃には既に道路が混雑しているだろうと読んで少し遅い時間(11時45分~12時)で予約してありました。

読みは当たって既に塩小路通り付近がだいぶ混雑[たらーっ(汗)]
「東山二条・岡崎公園口」に着いた時には既に11時45分過ぎでした。遅めに予約入れといて良かった(;´∀`)



お目当ての「六盛」までは琵琶湖疎水が流れている道の脇を歩いていくのですが、途中で観光バスから降りた(おそらく海外からの)団体さんがぞろぞろと同じ方向へ歩いて行くのが見えました。
まさか、この人たちも六盛さんへ?と思っていたら、やはり行き先同じ(;´∀`)
予約は入れてあるけれど、座る所あるのかな、と焦っていたら、団体さんは別の宴会場の方へ向かって行きました。

入口はそれほど広くなかったので店内もそれほど広くないのかと思いきや、奥側に広い宴会場が続いていた様です。
個人客向けの席では私たちの他にご飯を食べている人たちは2組だけでしたが、料理を待っている間に団体客のお座敷遊びで呼ばれたらしい芸子さん達数名と、平安神宮で結婚式を挙げたらしい新婚さん御一行が宴会場方面へ消えて行きました。


案内された席は川縁が見える窓際
残暑京都初日2.JPG
(お店の外観も写真撮りたかったのですが、お迎えの方が案内してくれたので撮影しているタイミングが取れなかった…(;´∀`))

料理は事前に決めていたので、それほど時間かからずに出てきました。
残暑京都初日3.JPG
六盛の名物「手をけ弁当」ですヽ(・∀・)ノ
写真には写っていないですが、あと一品「松茸と鱧の土瓶蒸し」をプラスしてあります。

色々な食材が中川清司氏(人間国宝...重要無形文化財保持者)作の白木の桶に入っており、季節ごとのご飯は茸ご飯。味噌汁は赤出しに湯葉。

手桶に入った食材はお品書きが無いので詳しいことが分からないのですが、なますといくら、出汁巻き卵、蛸足柔か煮、人参含ませ煮、小芋含ませ煮、蕨含ませ煮、絹さや八方地漬、サーモン味噌幽庵焼、どんこ椎茸甘煮、車海老、子流し、うにくらげ、鶏塩麹焼、花麩含ませ煮、柚味噌入生麩笹つつみ、葡萄などなど。

量が少ない様に見えるのですが、結構食べ応えがありました。
飲み物はアイスの黒豆茶を注文したのですが、食前と食後に黒豆茶を出してくれるので、別に注文しなくてよかったかも(;´∀`)
(母はビールを注文しましたが、私は下戸ですぐに顔が赤くなるので外では飲みません[たらーっ(汗)]
ここは母がご馳走してくれました。


食べ終わってから、さて次は何処へ行こうかとしばし逡巡。
折角近くに来ているのだからせめて平安神宮には寄って見ようかな。
残暑京都初日4.JPG

平安神宮の境内ではこの日コンサートが開催されるのか、こんな感じになっていました。
残暑京都初日5.jpg
(何のコンサートがやっていたんだろうか、と帰って来てから調べてみたら、どうも堂本剛の平安神宮ライブ 2019だったようです)

境内が手狭になっていたのでお参りはせずに次の目的地方面へ。
南禅寺にしようか、それとも永観堂にしようか、と考えて、結局永観堂へ行く事にしました。
京都国立近代美術館前から5系統のバスに乗り、「南禅寺・永観堂道」で降りて歩きます。
こっち方面もいつもなら平安神宮から歩いて行く距離なのですが、母がいるのでなるべく歩かなくて済むルートで。


紅葉の時期には人で混み合う永観堂も、紅葉前の時期だとだいぶ空いています。
残暑京都初日6.JPG

そして拝観料もお安い(;´∀`)
紅葉時のハイシーズンは秋の特別寺宝展開催時期で拝観料1000円なのですが、それ以外の時期は600円です。
拝観料がお安い分、見て回れる所が少なくなるのかしら、と思いきや、そんな事は無く、却って秋の特別寺宝展以上に見られるところが多めでした。
残暑京都初日7.jpg

釈迦堂の前で池を見ながら一休み
残暑京都初日9.jpg
睡蓮は少し蕾がありましたが、咲いてはいませんでした。
残暑京都初日8.jpg
朝早い時間だったら咲いていたんでしょうかね。



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